明月院 特別公開の後庭園の紅葉が見逃せない!実際に行って分かったお勧めの時間帯


例年、紅葉と花菖蒲の時期にのみ特別公開される北鎌倉・明月院の本堂後庭園。

通常の拝観料(500円)に加えて、500円必要になりますが明月院まで行って、公開されている期間なら後庭園まで行ってみることをお勧めします。

明月院の紅葉の見頃は例年11月下旬から12月中旬頃までですが、後庭園は紅葉のきれいな時期にしか公開されないので特別公開される期間はその年によって変わります。

2017年11月末に実際に明月院に行った時に撮った写真とともに、紅葉を見に行くのにオススメの時間帯もご紹介したいと思います。

また、紅葉の色づきは日々変化していきます。いつも行く直前に今日現在の最新情報をチェックしている方法もお知らせします。

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明月院は後庭園の紅葉が見逃せない

明月院といえば本堂の奥にある丸窓(悟りの窓)が有名ですが、その丸窓の向こう側に見えるのが後庭園です。

週末や平日でもタイミングによっては丸窓の写真を撮るために行列が出来ています。

丸窓越しの紅葉もいいですが、公開中なら本堂の左脇から入れる後庭園まで行ってみましょう。

この日は11月末のまだ紅葉シーズンとしては早めのタイミングだったので、緑も残り、黄色、赤と様々な色が美しかったです。

天気もよかったので、後庭園に太陽の光が当たって本当にきれいでした。

落ち葉さえも美しく、踏んではいけないような感覚に陥りました。

後庭園以外も紅葉は楽しめますが、気がつけば撮った写真は後庭園のものばかりでした。

明月院の紅葉 おすすめの時間帯と所要時間

2017年の11月末に訪れたのは、晴れた平日の朝でした。北鎌倉の駅で降り、まず円覚寺に寄ってからだったので明月院に到着したのは9時半頃。北鎌倉の駅から徒歩で10分ほどです。

紫陽花の時期は入り口手前の道路から既にすごい人ですが、紅葉の時期はそこまで混雑はしていません。

明月院の中は紅葉の写真を撮りながら、後庭園までゆっくり見て回って50分程でした。

写真を撮るのに人がいなくなるまでちょっと待っていたりしたので、サクッと見るだけならもう少し短めでも十分楽しめると思います。

混雑を避けるために朝早めに出て行きましたが、秋の明月院は平日なら混雑をそれほど気にしなくても大丈夫かなと思います。

ただ、行ってみて分かったのですが、紅葉の時期に後庭園に行くのなら太陽光がしっかり当たって明るい晴れている日の午前中がお勧めです。

明月院の拝観時間と後庭園の公開時間

紫陽花の咲く6月以外の明月院の拝観時間は9:00~16:00です。

ただし、後庭園の公開時間は10:00~15:00と拝観時間よりも短めですのでご注意ください。
(日によっては10時よりも早くなることもあるようです。)

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明月院の紅葉の今現在をチェックしたい!

紅葉の色付き具合は日々変化するものなので、出来れば最新の写真を確認してから出掛けたいですよね。

今現在、今日の明月院の紅葉の色付きはどうかなと最新情報を知りたい時は、Twitterやインスタグラムで写真付きで載せている人がいないかチェックしています。

Twitter(#明月院)をチェック

インスタグラム(#明月院)をチェック

インスタグラムは過去の写真をアップしている場合もあるので、コメントまでチェックした方がいいですね。

また、鎌倉市観光課の公式ツイッターではその時期の観光情報を写真付きでアップしてくれているので参考になります。

鎌倉市観光課の公式ツイッター

明月院の後庭園 特別公開

特別公開の期間は、例年11月下旬~12月上旬で公開日は毎年変動します。

明月院はwebサイトはありませんので、確実に後庭園が公開されているか知りたい方は電話で確認して下さい。

ハナショウブの時期に入場券売り場の方に聞くと、いつから開くかはまだ決まっていないので、電話で確認してもらうのが確実ですと言われました。

電話番号は0467-24-3437です。

本堂後庭園の入場料は通常の明月院の入場料500円に加えて500円。

到着後は通常明月院の入り口に張り紙等はないので、後庭園が公開されているか心配な場合は入場券売り場の方に聞いてみましょう。

さいごに

北鎌倉の明月院に紅葉を見に行くのなら、お勧めは午前中。

せっかく明月院まで行って後庭園が公開中なら、追加料金は掛かりますが中まで入ることをお勧めします。

2018年の紅葉は暖かい日が続いているので、ちょっと遅めかもしれませんね。

また、気になるのが台風の塩害。

2018年も明月院の紅葉を見に行こうと思っているので、また写真をアップ出来ればと思っています。

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