パーカーの紐の先の金具が取れた場合の対処法 留め具の名前は何?


パーカーやスウェット、コートなどの紐の先端についている金具が片方だけ取れてしまったら、どうしますか?

金具を付け替えようにも部品の名前も分からないし、そもそもどこに買いにいけばいいのか。

今回は、パーカーの紐の先の金属の留め具が取れてしまった場合の対処方法を6つほど考えてみました。

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パーカーの紐の先端の金具を取り替える

紐の先端の金具の名前は、色々検索して分かったのですが「アグレット」というそうです。

金属に限らずプラスチックなどで出来ていて、靴の紐やパーカーの紐の先端を覆って、紐がほつれるのを防いだり穴に通しやすしたりするためにあるものを「アグレット」と呼ぶそうです。

名前が分かれば検索出来るので探してみると楽天でも売っていました。

残っている片方と似たものがあれば、アグレットを購入して修理することも可能ですね。

見た目や色が違ってしまう場合は、両方付け替えるという選択肢もあります。

靴紐用に購入している方が多いようです。パーカー用の紐だと太くて入らないこともありえますので、サイズは確認してから購入して下さいね。

また、紐留め金具でも代用出来るかなと思います。

パーカーの紐の留め具をはずす

片方取れてしまったので、もう片方も取ってしまうというのも簡単な方法です。

アグレットを両方付け替える場合も残っているものを取る必要がありますね。

しかし、何故か片方は取れてしまったのに、付いているものを取ろうと思うとなかなか大変…。

ちょっと紐は短くなりますが、カットしてしまうのが簡単ですね。

カットして、両方ともアグレットをつけるか、結んでしまうという方法もありでしょう。

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パーカーの紐を交換

続いて、パーカーの紐ごとすべて交換するのも簡単です。

新しいパーカーの紐は手芸屋さんなどで好みの紐を購入して、アグレットを付けてもいいですね。

紐の交換方法はこちらの動画のストローを使う方法が分かりやすいと思います。

パーカー紐の先端を縫う

パーカーの紐が太めの場合、結び目が大きくなってしまって気になるという場合は、先端部分を縫ってしまうという方法もあります。

最初から結び目ではなく、縫ってあるものもあります。

ただ、写真のような平べったいタイプならやりやすいですが、結び目が大きくなるような太い紐の場合はあまり現実的ではないですね。

パーカーの紐を中に入れる

先端部分が見えなければいいと考えれば、中に入れてしまうのもひとつの方法です。

紐が邪魔にならず、汚れたりもしないし、一番簡単に出来る方法です。

ただし、紐の長さが長い場合は出てきてしまう可能性も低いのですが、短い場合はちょっと体を動かした際に中から出来ててしまうこともあるのでご注意ください。

パーカーの紐はそもそもいらない?

最後に、いっそのこと紐を外してしまってそのまま着るというのはどうでしょう。

そもそもパーカーのフードを被って、紐を縛ることは日常生活の中ではほぼありません。

使っていない紐ならいらないので、外してしまっても特に問題はないでしょう。

最初から付いていないパーカーもありますし。

見た目がどうかは個人の趣味ですが、買ってきた途端に外してしまう方も結構いるそうです。

さいごに

パーカーの紐の金具が取れてしまった場合の対処方法を6つほど考えてみました。

・アグレットを購入して付け替える
・アグレットを両方とも外してしまう
・パーカーの紐ごと交換する
・紐の先端部分を縫う
・紐の先端部分を中に入れる
・紐を外してしまう

参考になれば幸いです。

ちなみに、パーカーを洗濯する時にネットに入れていないとアグレットの部分が洗濯槽の穴にはまってしまって困ったという方もいるようなので、アグレット付きのパーカーを洗濯する時はネットをお忘れなく。

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