祝儀袋の恥ずかしくない数え方

ご祝儀袋
結婚式やお祝いの時に使う祝儀袋とお年玉袋、のし袋、ポチ袋の数え方をまとめてみました。

袋のみの場合と中にお金が入っているご祝儀やお年玉になると数え方が変わります。

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ご祝儀袋やお年玉袋の数え方

袋だけの場合は

  • 一枚[いちまい]

ですが、中身にお金を入れて封をしたご祝儀、お年玉の状態になると

  • 一封[いっぷう]
  • 一包み[ひとつつみ]

となります。

書状や包物などの封じたものを数える時に使用する「封」や包んだ贈り物や金品は「包み」でも数えられます。

一封のみだとあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、「金一封」はよく使われる表現ですね。

ご祝儀やお年玉などは一枚の紙を折って包んだ状態だと「一包み」とも数えることができます。

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のし袋とポチ袋の数え方

お年玉袋
のし袋やポチ袋の数え方もご祝儀袋やお年玉袋と同様に

  • 一枚[いちまい]
  • 一封[いっぷう]
  • 一包み[ひとつつみ]

が使われます。一袋[ひとふくろ]と数えられることもあります。

さいごに

ご祝儀袋は飾り付けが華やかなものやシンプルに水引が印刷されているものなど様々なタイプが売られていますが、中身の金額とのバランスが大切です。

かわいいからと言って豪華なタイプを選んで中身の金額が見合わないとカッコがつかないので気を付けたいところです。

また、中の金額が高い場合は見た目の豪華な祝儀袋を選びましょう。