150gはどのくらい?食べ物や粉ものの目安をまとめてみた

はかり
野菜や果物などの食べ物の重さをはかってきたので、150グラムはどのくらいになるのかを写真でご紹介したいと思います。

また、家にある一般的なもので150グラムになるものを実際にはかってみました。

野菜や果物などは個体差がありますが、150グラムの目安の参考になればと思います。

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食べ物で例える150グラム

まずは食べ物系で150グラムをまとめてみたいと思います。

お米1合

無洗米の1合分をはかってみました。

お米1合150g

ちょうど1合分で150グラム(カップの重さは除く)になります。

実際は撮影用に普段よりもちょっと少なめにして150グラムちょうどになるように調整しました。いつも若干多めだったのかも。

お茶碗1杯

お茶碗1杯分のご飯
ご飯を炊くとお水を含みますから、お茶碗1杯分(普通盛り)で約150グラムとなります。

お米1合分でお茶碗2杯分になります。

大体の量は分かりますが、大抵の場合お茶碗ごと持つので重さの目安としてはちょっと分かりづらいかもしれません。

キウイ1個

こちらのキウイフルーツは1個で143gでした。

1個143gのキウイ

もう1個も142gでしたので、大体1個分ですね。

キウイ1個の重さを実際に何グラムか計ってみた!色で異なるカロリーと糖質
キウイフルーツの重さを実際に量ってみました。今回は2個購入したので、2個の平均を出そうかと思ったらまさかの1グラム違い。キウイ1個分と100gあたりのカロリーと糖質も調べてまとめています。

さつまいもSサイズ1本

さつまいもだとSサイズ3本入りのうちの1本(長さ約15センチ)のものが148gでした。

約150gのさつまいも1本

Sサイズ3本の中では一番小さかったものですので、小さめのさつまいも1本分です。

さつまいも重さ150g 100g 50gはどれくらい?写真で見る目安の大きさ
さつまいも50グラムや100グラム、150グラムはどのくらいの量になるのか、実際にはかって写真を撮ってみましたので参考になればと思います。各グラム数別のカロリーと糖質量についてもまとめています。

ナス2本

ナスは小ぶりなもの3本入りを計ってみたら、75グラム、74グラム、74グラムだったので2本で150グラムですね。

ナス1本1本はこちら↓の記事で計っています。

なすの重さ 1本は何グラム?1本と100グラムのカロリーと糖質も調べてみた
なす1本の重さは何グラムくらいになるのか、実際に買ってきたなすをはかりカロリーと糖質も調べてみました。玉ねぎ、キャベツ、きゅうり、にんじん、じゃがいも、大根、さつまいも、きゅうりに続いてなすの重さもチェックしていきます。

じゃがいも中サイズ1個

じゃがいもはこちらの中サイズ1個が141gでした。

Mサイズのジャガイモ1個の重さ

大1個、中2個、小1個の4個入りじゃがいも一袋の大きい方の中サイズです。

中サイズが一番イメージしにくいですね…。

じゃがいも1個の重さはどれくらい?実際に一袋分計ってみた
スーパーで買ってきたじゃがいも一袋。4つ入り。大サイズが1個、中サイズ2個、小サイズ1個が、それぞれ何グラムになるのか、ひとつずつの重さを計ってみました。ついでに糖質とカロリーも調べています。

キャベツ

コンビニやスーパーなどで千切りにカットされて一袋になって売られているキャベツ一袋が大抵150gです。

カットされたキャベツだとこんな感じになりますが、何分の一と言うのには元々の一玉の大きさによってかなり左右されるので難しいです。

150g分のキャベツ

キャベツ150gとはどれくらいの量?キャベツの重さを計ってみた
キャベツ150グラムを計ってみましたので、量をイメージするのに参考になればと思います。またキャベツ150グラム分のカロリーと糖質も合わせて調べてみました。

この他の目安を野菜で例えると

  • きゅうり1.5本
  • 玉ねぎ Sサイズ1個

となります。

粉もの150gは何カップ?

計量カップと計量スプーン
一口に粉ものと言っても、その粉が何かによって目安は変わります。

家庭料理ならアバウトな感じでも問題ないですが、お菓子作りの場合はキッチンスケールで正確な量を量って作ることをお勧めします。

以下は大体の目安ということでお考えください。

小麦粉

小麦粉(薄力粉)150グラムは押し込まずふんわりはかって、1.5カップ【300ml(300cc)】です。

1カップ【200ml(200cc)】が100グラムと覚えると覚えやすいですね。

料理用の大さじだと、大さじ1で10グラムほどです。

砂糖

砂糖の場合、100グラムが150mlなので計算上150グラムは1.125カップ【225ml(225cc)】。この時点で分かりづらいです。

実際に我が家にあったブラウンシュガーではかってみましたが、やっぱり分かりづらかったです。

150グラム分のブラウンシュガー

砂糖は大さじ1で10グラムに近い9グラムでした。

大さじ1の砂糖は9g

なので、150グラムは大さじ16強になります。

大さじを16まで数えている途中で間違えそうな方はスケールの購入をオススメします。

また、砂糖と言っても上白糖やグラニュー糖、我が家にあったブラウンシュガーでも微妙に異なる可能性が高いです。

150グラムの家にありそうなもの

家にありそうなもので150グラムのものをはかってみました。

150グラムくらいのものって意外とありそうで探すのは大変でした。どれかでイメージして頂ければ幸いです。

外箱なしのティッシュ

こちらはイオンで買ってきた「外箱を省いたティシューペーパー」300枚(150組)。

142グラムでした。
箱なしティシューペーパーは142g

たて205mm×よこ195mmの小さめサイズです。

文庫本

薄くもなく、厚くもない270ページほどの文庫本が148グラムでした。

文庫本一冊148g

ちょっと厚めかなと思うと150グラム以上ありましたので、そこそこの文庫本が150グラムです。

iPhone

iPhoneで例えると4.7インチのiPhone SE(第2世代)とiPhone 8が148g

本体のみの重さなので、ケースを付けて使用している場合はこれよりも重くなりますね。

iPhone SE(第2世代)よりも新しくて軽いのはiPhone 12 miniの133gのみです。

さいごに

色々なものを実際に計ってみるとこれは150グラム以上ありそうとか、これは軽いなとか何となく分かるようになってきました。

とはいえ、この感覚が特に役に立つこともないような気がしますが。

ちなみにマクドナルドのてりやきマックバーガーは公式サイトによると157グラムだそうです。

大体でOKな場合は問題ありませんが、ケーキなどスイーツ系のものを自宅で作る場合は1000円ほどで購入できますし、かさばる訳でもないのでキッチンスケールを使うことを強くお勧めします。

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150グラム以外の重さの目安は下記の記事でそれぞれまとめています。